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初心者のためのISO講座

ISO9001は改善してこそ意味がある

ISO9001の認証取得後が、ISOのはじまりであると言っても過言ではありません。ISO9001は認証取得後、継続的に改善してこそ、経営に活かされて意味のあるものとなります。
継続的に改善するためのポイントを下記に示しますので、ご参考ください

<継続的に改善するポイント>

チェック ルールやマニュアルは決めたからたと言って、それを絶対的なものにしないこと。
チェック どんどん必要に応じて修正をしてください。
チェック 社員の生の声を集める
チェック ルールやマニュアルが実際の現場と合っているのか?現場の生の声を聞いて、もし問題が生じているようでしたら、直ちに修正しましょう。
チェック ISOの計画で定められた定期的なイベントは確実に実施する
チェック 内部監査、購買先の再評価、教育、目標の確認など、ISOで定められた大きなイベントのようなものは確実に実施するようにしましょう。一つでも“ついつい忘れてしまった。”というような状況になれば、他のどれもが運用できなくなってしまいます。
チェック 定期的なミーティングの実施
チェック ISO取得後もISO担当者の皆様を集めて最低月に1回はミーティングを行ないましょう。ISOの運用状況の確認や提案事項などを話し合うことで、ISOの改善をなしえることができるようになります。
チェック 改善提案が集まるような体制作り
チェック

ISOの改善や、品質・サービス

の改善など、社員の声や改善提案が集まるような体制を作りましょう。改善提案がどんどん提案され、それらの改善項目が日々実行されるようになれば、会社はぐんぐんと良くなっていくものです。