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初心者のためのISO講座

内部監査(ISO9001内部監査)とは?

内部監査とはISOの要求事項および自らが定めたルール・マニュアル(規定、手順書、帳票)通りに行なわれているかどうかを、社員自らが確認を行なうことです。一般的には年に1〜2回程度行なわれおりますが、多い企業では年4回内部監査を行なっている会社もあります。
なお、内部監査を行なうためには、内部監査を行なえる特別な能力(スキル)が必要とされます。一般的には外部講習の内部監査員養成講座(講習会、セミナー)に参加をすることで、内部監査員(内部品質監査員、内部環境監査員)として任命を受けることが多いようです。もちろん、内部監査員は外部の講習を受けなくても社内で養成をすることは可能ですが、会社としてはじめて内部監査を行なう場合は、外部の講習を利用して一通りの内部監査方法を学ぶほうが良いでしょう。
内部監査はできるだけ“公平、公正、客観性、真実”を基本として行なわれることが必要です。内部監査で発見された指摘事項については、是正処置を行い、“再発防止対策”ができれば、改善につながります。

“内部監査が有効に機能している会社は、会社としてのマネジメントシステムが有効に機能している。”と言っても過言ではありません。

内部監査を行なう際には、形式な監査ではなく、“監査の結果、改善につながった。”と言えるような内部監査を行なっていただきたいものです。