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初心者のためのISO講座

ISO9001 責任権限、体制の確認

 

責任権限の見直し

ISO9001に関する責任権限・体制を見直しましょう。

下記のチェック項目を確認し、ISO9001の体制を再構築することで、ISO9001の運用がスムーズに行えるようになります。
なお、ISO9001は、他の業務に携わりながらの兼業で十分に対応可能です。

<責任権限・体制の確認事項>

  • ISO9001取得後の体制が少数の人材に頼り切っていないか?
    ⇒ISO9001の維持体制を作る。
      経営者・経営陣は必ずメンバーに入ること。
      各部門責任者はメンバーに入ること。
      管理責任者一人に業務を集中させないこと。各自分担を決めること。
  • 管理責任者はリーダーシップがあるか?
    ⇒他の部門と積極的にコミュニケーションできる人材に担当させること。
      各現場の実情を把握すること。
      文書作成が苦手な場合は、積極的に他の方に手伝ってもらうこと。
      経営者から絶大な権限をもらっていること。
  • ISO9001維持体制について
    ⇒経営者及び各部門の責任を集めた定期的なミーティングが行われているか?
      また、ミーティングの場は本音を言える環境になっているか?
      ミーティングの場は、“改善”がテーマとなっているか?重箱の隅をつつくような
      議論になっていないか?
  • 話し合いで定めた内容について、改善点があれば、改善実施責任者を定めているか?
  • SO9001の改善が頻繁に行われ、顧客満足向上につながっているか?