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初心者のためのISO講座

取得スケジュール確認

取得活動を開始する前に、下記のISO取得スケジュール(取得までの流れ)を確認しましょう。
全体像を認識していただいたうえで、取得準備をされるとスムーズに取得活動を進めやすくなります。

ISO取得スケジュール(約10ヶ月〜1年)

1.ISO取得目的の確認

何のために取得を行なうのか、本当に取得を行なう必要があるのか?
目的の確認。
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2.取得開始・取得期限の決定

取得開始日、取得の期限日を決定する。
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3.取得体制の決定

ISO推進メンバー(事務局、委員会)の決定
コンサルティング会社の決定
審査機関の決定
費用の確認(コンサルティング費用・審査費用)
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4.ISOコンサルティング会社との契約

コンサルティング会社との契約、条件確認、費用の支払い
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5.ISO取得活動開始:キックオフ

ISO取得活動の経営者による宣言。
代表者が、社員一丸となってISO取得活動を取り組むためのISOへの強い思いを全社員へ向けて宣言を行なう。
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6.マニュアル化(文書化)

ISO取得に要求される項目のマニュアル化(文書化)を行なう。
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7.運用

作成したマニュアル(文書、記録、帳票)をもとに実施・運用する。あくまでも作成したマニュアル(文書、記録、ちょう票)は“このような方法が良い”というアイデア段階のものが多いので、実際に運用をした上で、実務とは合わない箇所を変更することが重要。
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8.内部監査(チェック)

実際に定めたマニュアルどおりに運用できているかどうかを社員がお互いにチェックすることを内部監査と言います。
監査と聞くと言葉は難しいですが、内部チェックという理解をしていただければわかりやすいでしょう。
内部監査に特別な方法で行なう必要がありますので、そのためのスキルを身につけていただきます。内部監査員養成講習を受講していただき、内部監査員を社内に養成をしていただく必要があります。(1〜2日程度の講習 を受講されれば簡単に内部監査員としてのスキルを身につけることができます。)
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9.審査

いよいよISO取得のための審査となります。一般的には審査は 審査では準備をしておけば、“落ちる”ということはまずありえません。 むしろ、ISOの審査は、落とすよりも“通す”ための審査と言っても良いでしょう。
審査において指摘事項をいただくことになりますが、その内容を訂正することで、認証取得することができます。
なお、審査は、”作成したマニュアルどおりに運用されているか”を主に、実際のマニュアルや記録・帳票の運用状況を確認しながら、ヒアリング形式で行なわれます。
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10.ISO取得後:定期審査・更新審査

ISO取得後には定期審査(サーベイ、サーベイランス)が半年〜1年毎に1回、更新審査が3年ごとに1回行なわれます。定期審査は一部の箇所、更新審査は全体をチェックする審査となります。
なお、ISOは、“取得活動後からが本来の運用の始まり”です。ISO認証取得後に継続的な改善を行なうこと、より強固な情報保護体制を作ることができます。単なる運用だけでなく、継続的な改善ができているかどう
かが、ポイントです。

以上が、ISO取得までの流れです

⇒取得目的・期限の決定